大会情報

2019年度 第31回 関西学生女子柔道体重別選手権大会

主催 関西学生柔道連盟
共催 奈良県柔道連盟
後援 近畿柔道連盟
開催日時 2019年8月11日(日) 午前9時30分より
場所 シダーアリーナ(五條市上野公園総合体育館)
〒637-0073 五條市上野町246番地
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大会結果

48kg級

優勝 有野 涼(龍谷大学)
決勝 有野 涼(龍谷大学) 合せ技 森 結愛(龍谷大学)
準決勝 有野 涼(龍谷大学) 横四方固 喜多 紀香(立命館大学)
森 結愛(龍谷大学) 反則勝ち 中山 さつき(明治国際医療大学)

全日本大会出場者

優勝 有野 涼 龍谷大学
準優勝 森 結愛 龍谷大学
3位 喜多 紀香 立命館大学

52kg級

優勝 中内 柚里(龍谷大学)
決勝 中内 柚里(龍谷大学) 棄権 武田 亮子(龍谷大学)
準決勝 中内 柚里(龍谷大学) 反則勝ち 亀川 真代(龍谷大学)
武田 亮子(龍谷大学) 小内刈り 河野 夏実(大阪体育大学)

全日本大会出場者

優勝 中内 柚里 龍谷大学
準優勝 武田 亮子 龍谷大学
3位 亀川 真代 龍谷大学
3位 河野 夏実 大阪体育大学

57kg級

優勝 黒木 七都美(龍谷大学)
決勝 黒木 七都美(龍谷大学) 反則勝 出村 花恋(龍谷大学)
準決勝 黒木 七都美(龍谷大学) 腕挫十字固 西口 楓雪(武庫川女子大学)
出村 花恋(龍谷大学) 反則勝ち 渡辺 世奈(龍谷大学)

全日本大会出場者

優勝 黒木 七都美 龍谷大学
準優勝 出村 花恋 龍谷大学
3位 渡辺 世奈 龍谷大学

63kg級

優勝 檀野 芽紅(龍谷大学)
決勝 檀野 芽紅(龍谷大学) 反則勝ち 小柳 穂乃果(龍谷大学)
準決勝 檀野 芽紅(龍谷大学) 背負投 村井 惟衣(龍谷大学)
小柳 穂乃果(龍谷大学) 内股 足達 実佳(明治国際医療大学)

全日本大会出場者

優勝 檀野 芽紅 龍谷大学
準優勝 小柳 穂乃果 龍谷大学
3位 村井 惟衣 龍谷大学

70kg級

優勝 小林 幸奈(龍谷大学)
決勝 小林 幸奈(龍谷大学) 上四方固 田中 こころ(龍谷大学)
準決勝 小林 幸奈(龍谷大学) 大内刈り 富岡 実久(武庫川女子大学)
田中 こころ(龍谷大学) 合せ技 中澤 鮎(京都産業大学)

全日本大会出場者

優勝 小林 幸奈 龍谷大学
準優勝 田中 こころ 龍谷大学
3位 富岡 実久 武庫川女子大学

78kg級

優勝 長谷川 瑞紀(近畿大学)
決勝 長谷川 瑞紀(近畿大学) 反則勝ち 東 加珠(大阪体育大学)
準決勝 長谷川 瑞紀(近畿大学) 反則勝ち 冨田 彩加(龍谷大学)
東 加珠(大阪体育大学) 小外刈り 西村 美穂(明治国際医療大学)

全日本大会出場者

優勝 長谷川 瑞紀 近畿大学
準優勝 東 加珠 大阪体育大学
3位 冨田 彩加 龍谷大学

78kg超級

優勝 吉峰 芙母絵(近畿大学)
決勝 吉峰 芙母絵(近畿大学) 合せ技 上田 莉圭(明治国際医療大学)
準決勝 吉峰 芙母絵(近畿大学) 払い腰 伊藤 まりあ(大阪体育大学)
上田 莉圭(明治国際医療大学) 払い腰 白石 麻葵佳(立命館大学)

全日本大会出場者

優勝 吉峰 芙母絵 近畿大学
準優勝 上田 莉圭 明治国際医療大学

全日本学生柔道体重別選手権大会代表決定戦結果

全日本学生柔道体重別選手権大会優勝者一覧

組み合わせ抽選結果

大会要項

1. 主催 関西学生柔道連盟
2. 共催 奈良県柔道連盟
3. 後援 近畿柔道連盟
4. 開催日時 2019年8月11日(日) 午前9時30分より
5. 場所 シダーアリーナ(五條市上野公園総合体育館)
〒637-0073 五條市上野町246番地
6. 競技規則 (1)参加資格
①関西学生柔道連盟加盟大学の在籍者で、(公財)全日本柔道連盟に競技者登録している者。
②国公私立大学または短期大学、高等専門学校(4年生以上)等に在籍している学生。
③在学中実業団その他の職域チ-ムに属している者は、その大会(試合)に出場していない者。
④2年次においては1年次の修得単位が20単位以上の者。3年次においては1年次及び2年次の総修得単位が40単位以上の者。4年次においては1年次、2年次及び3年次の総取得単位数が70単位以上の者。但し、特例措置対象者を除く。
(2)コーチ資格
コーチ席に帯同する部長・監督・コーチいずれかの者は、全柔連公認指導者資格のA指導員もしくはB指導員の資格を有していなければならない。
(3)試合方法
ト-ナメント戦(出場選手が5人未満の階級についてはリ-グ戦)により勝敗を決する。
(4)審判規定
国際柔道連盟試合審判規定を準用する。
※試合時間は、ベスト32までは3分、ベスト16以降は4分とする。
(5)ゼッケン
出場選手は規定のゼッケンをつけること(男子:文字は黒文字、女子:文字は赤文字)
※ゼッケンを付けていない選手の出場は認められない。
※企業ロゴは認めない。
(6)柔道衣
(公財)全日本柔道連盟柔道衣規格に合格した柔道衣(上衣、下穿、帯)を着用すること。
7. 出場人数 <基本枠>
出場選手の総数は次のとおりとする。
・男子:前年度関西学生柔道体重別選手権大会においてポイント化された順位のうち、1位~4位大学は21名以内、5位~10位大学は18名以内、その他の大学は15名以内とする。
・女子:14名以内とする。
<枠外>
①男子・女子ともに前年度全日本学生柔道体重別選手権大会の出場者が本大会において上記大会と同階級に出場する場合は枠外とし、上記の制限に含まない。
※補欠出場者は対象外とする。
②男子・女子ともに推薦選手として今年度全日本学生柔道体重別選手権大会への出場権を得た選手は枠外とし、上記の制限に含まない。
③男子・女子とも前年度本大会において、各階級での優勝者のいた大学は、優勝者の人数と同数の出場人数枠を追加することができる。
<1階級の出場人数制限>
男子・女子とも、1階級5名以内とする。ただし、前記の通り前年度全日本学生柔道体重別選手権大会出場者 が選手総数の枠外として出場する場合は、1階級8名以内とする。
8. 表彰 男女とも各階級3位までとする(3位決定戦は行わない)。
優勝ならびに2位、3位の者に対して賞状を授与する。
9. 全日本大会出場校数 (男子)①60kg級6名、②66kg級8名、③73kg級7名、④81kg級8名、⑤90kg級7名、⑥100kg級7名、⑦100kg超級7名
(女子)①48kg級3名、②52kg級3名、③57kg級3名、④63kg級3名、⑤70kg級3名、⑥78kg級3名、⑦78kg超級2名
10. 全日本大会出場資格 (1)(一社)全日本学生柔道連盟の正会員大学に在籍していること。
(2)男子:各階級の出場者のうち、準決勝に進出した4名に出場資格が与えられる。それ以外の出場者は、代表決定戦を行い決定する。なお、66㎏級と81㎏級については、ベスト8進出者に出場資格が与えられる。
(3)女子:決勝に進出した2名に出場資格が与えられる。それ以外の出場者は、代表決定戦を行い決定する。
(4)前年度全日本学生柔道体重別選手権大会の優勝者及び準優勝者は主催者推薦により出場資格が与えられる。
※なお、今年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子)の本連盟代表大学を選考するにあたっては、本大会の結果(成績)をポイント化し決定する(詳細は別紙参照のこと)。
11. 参加費用 分担金は期日までに指定先へ銀行振り込みにより支払うこと。また、傷害保険料(1人250円)を分担金とは別に銀行振り込みにより支払うこと。振り込みが確認できない場合は、本大会への出場が認められない。
12. 参加申込 (1)申込方法  申込責任者は各大学監督とし、 Webにて申込を行うこと。
(2)申込日程
Web申込期間 2019年6月24日(月) ~ 6月26日(水)
 ※出場選手の在学証明書と健康診断書を郵送すること。
書類郵送締切:2019年7月12日(金)必着(持参可)
 ※書類が揃わない場合は、本大会への出場が認められない。
(3)選手変更締切日 2019年7月31日(水)必着(持参可)
午後5時迄に必要書類(変更申込用紙、変更前選手の診断書、変更後選手の在学証明書・健康診断書)を添えて事務局まで提出した者は変更を認める。
13. 申込先 〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞大阪本社総合事業局内
『関西学生柔道体重別選手権大会 大会事務局』 TEL/FAX 06-6346-8090
14. 組み合わせ 各階級トーナメントの組み合わせは抽選により決める。
15. 抽選会 2019年7月13日(土)午後2時より(毎日新聞大阪本社 毎日インテシオ 4階 大会議室)
16. 計量 2019年8月10日(土)
予備計量 午後4時30分~5時00分
公式計量 午後5時00分~5時30分
場所 大会会場(五條市総合体育館 シダーアリーナ)
※採用試験等における計量時間の遅延について
原則として、採用試験等において正規の公式計量の時間に間に合わない場合、8 月 7 日(水)までに主管 事務局まで必要書類(採用試験を実施する機関からの通知文のコピー等)を提出することにより、計量時間 の延長(1 時間)または、大会当日開会式前の計量が認められる(予備計量 30 分)。
17. 安全対策 主催者は、大会出場選手に対する傷害保険に加入するとともに指定救急病院を手配する。また、試合場医師を配置する。なお、大会当日の試合における負傷等に対しては応急処置を施すが、それ以上の責任は負わない。
大会当日、出場選手は必ず保険証(コピ-可)を持参すること。
18、注意事項 (1)成績証明について(上記、5.競技規則(1)⑤)
出場選手の成績報告書を7月12日(金)午後5時必着で郵送すること。未提出及び、単位取得の不正が確認された場合、本大会への出場は認めない。また、当該大学監督の資格を1年間停止する。
(2)脳振盪の対応について
選手および指導者は下記事項を遵守すること。
①大会前1カ月以内に脳震盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。
②大会中、脳震盪を受傷した者は、継続して当該大会に出場することは不可とする。(なお、至急、専門医(脳神経外科)の精査を受けること。)
③当該選手の練習再開に際しては、脳神経外科の診断を受け、許可を得ること。
④当該選手の指導者は大会事務局および全柔連に対し、書面により事故報告書を提出すること。
(3)《皮膚真菌症について》
皮膚真菌症(トンズランス感染症)については、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。
感染が疑わしい、もしくは感染が認められた選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行うこと。選手に皮膚真菌症の感染が認められた場合は、大会への出場を禁止する(ただし、2週間以内の治療証明書がある場合は、出場を認める)
(4)個人情報取り扱いについて
①Webでの申込に記載された個人情報、大会中に撮影された写真、または動画が、大会プログラム、大会ホームページ等に掲載される場合がある。また、その他の報道機関等により、新聞、雑誌、テレビおよび関連ホームページ等に公開される場合がある。
②提出された個人情報については、上記の利用目的以外に使用することはない。
③Webでの申込により、上記①②の取り扱いに関する承諾を得たものとして対応する。
※個人情報取り扱いについての問い合わせは、関西学生柔道連盟事務局に連絡すること。
以上